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第2回「次世代の地域福祉を考える勉強会」

2013.06.30 (Sun)

6月25日(火)18:30から,第2回目が開催されました。

この会は,30代の福祉実務者,ビジネスマン,NPO関係者,研究者,社会福祉協議会職員が集まり,福岡市におけるこれからの地域福祉を考えようという自主勉強会です。

前回から4名増えて,20名となりました。

ワークショップ形式で,いま地域では,「誰が」「どんなことで」困っているか,「その人を支えているのは誰か」を話し合いました。

また,その人が日常の生活の中で「見ているもの」「聴いているもの」「言っていること」「行っている場所」「していること」は何かを考えてみました。

そこで浮かび上がってきたのは,地域の中で孤立化が恐ろしく進んでいることです。
高齢者ばかりでなく,もっと前の世代から,さまざまな課題が発生しています。

民生委員をはじめとする,支援を行う方々の荷重が増えていること,一般化できない個別支援の難しさについても話し合われました。


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15:34  |  事務局だより  |  Trackback(0)  |  Comment(5)

「次世代の地域福祉を考える勉強会」

2013.06.16 (Sun)

6月7日(月)夕方18:30,第一回目の「次世代の地域福祉を考える勉強会」が開催されました。

この会は,30代の福祉実務者,ビジネスマン,NPO関係者,研究者,社会福祉協議会職員が集まり,福岡市におけるこれからの地域福祉を考えようという自主勉強会です。

ふくふくプラザ(中央区荒戸3丁目)の会議室に16人が集まり,各々が困難に感じていること,これから取り組みたいことについて意見交換しました。
初対面の方が多かったにもかかわらず,熱気あふれる楽しい会でした。

呼びかけ人は南伸太郎九州経済調査協会調査員と,平田俊浩福岡市保健福祉局高齢社会政策課長。
アドバイザーは,小川全夫熊本学園大学社会福祉学部教授(AABC理事長),清崎昭紀学校法人麻生塾経営企画室長(AABC理事)です。

どういう成果がでるか楽しみです。


15:07  |  事務局だより  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

第2回理事会

2013.06.15 (Sat)

平成25年6月14日(金)16:00から,
平成24会計年度の第2回理事会を開催しました。

24年度決算見込みおよび25年度予算についての審議,
現在取り組んでいる以下の事業に関して協議しました。
・「2030年度をみすえた機能統合型コミュニティ形成技術」(独立行政法人科学技術振興機構(JST)採択事業)
・「アジア太平洋越境ケア人材養成連携」(国際交流基金日米センター(CGP)採択事業)
・「IT融合による途上国向けバーチャルクリニック構築事業」への協力(九州大学・カルナヘルスサポート事業)
・「福岡アジア高齢社会デザイン協議会」(福岡市からの受託事業)
・「アイランドシティ生涯すこやかタウン協議会」(福岡市からの受託事業)



13:30  |  事務局だより  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

12月5日にシンポジウムを開催します!

2011.12.01 (Thu)

早いもので12月。

関東地方の会員の方が来福され、意見交換を行いました。

お話ししていて、われわれが思っている以上に、アジアの高齢化に関する情報が求められているのだなと感じました。
外国人看護師介護士の問題にしても、自治体からはほとんど情報が出てきていないようです。

AABCとしても、もっとこまめな情報発信が必要だと痛感した次第です。

さて、こうした問題について、AABCでは12月5日にシンポジウムを開催します。
皆様のご参加をお待ちしております。


「介護・看護サービスと福岡の未来~これからの要介護高齢者を支えるのは誰か? アジアの高齢化の現状とこれから~」


日時 平成23年12月5日(月) 13:30~16:30(会場13:00)
場所 福岡国際ホール (福岡市中央区天神1-4-1 西日本新聞会館 16階)
費用 無料
日時 平成23年12月5日(月) 13:30~16:30(会場13:00)
場所 福岡国際ホール (福岡市中央区天神1-4-1 西日本新聞会館 16階)
費用 無料

 第一部 研究報告「介護・看護サービスと福岡の未来」
   (1)笹川平和財団人口変動プロジェクトチーム政策提言
   (2)基調報告1 小川 全夫 AABC理事・熊本学園大学教授
   (3)基調報告2 安里 和晃 京都大学准教授

 第二部 パネルディスカッション「エイジングビジネスと福岡の未来」
   パネリスト
    稲葉 圭治 社会福祉法人寿泉会統括本部本部長 
    小川 玲子 九州大学大学院法学研究院准教授
    清崎 昭紀 AABC理事・学校法人麻生塾企画・渉外室長
   コーディネーター
    小川 全夫 AABC理事・熊本学園大学教授

テーマ : 介護 - ジャンル : 福祉・ボランティア

22:16  |  事務局だより  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ブログの移転

2011.09.23 (Fri)

ブログをこちらから移転しました。
今後ともよろしくお願いします。



12:03  |  事務局だより  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

「高齢親和環境都市」緊急座談会

2011.04.13 (Wed)

4月9日土曜日に、AABCが提唱する「高齢親和環境都市」に関する緊急座談会を開催しました。

この座談会は、AABCスタッフ内で実施している政策提言の検討の場を公開し、皆さまからのご意見・問題提起なども加味していこうとの発案で実現したものです。

ほんの数日前のご案内にもかかわらず、10名を超えるAABCのビジネスパートナーや賛助会員の方々にご参加いただきました。

当日は、AABCの活動紹介にはじまり、高齢親和環境都市についての小川理事の概要説明、大貝理事・西牟田監事の問題提起に引き続き、全員で意見交換をおこないました。

少子高齢化社会を迎えたこれからの都市のあり方、行政のあり方、生活のあり方、消費のあり方など、様々な視点からさまざまな提案をいただきました。

私たちAABCスタッフにとっても大いに参考になり、かつ、取り組むべき課題が見えてきた貴重な機会でした。

今回の議論をもとに、更にアップグレードされた政策提言を取りまとめてまいります。

今回、ご参加の叶わなかった会員の皆さまにも議事をお送りさせていただきます。しばしお待ちくださいませ。(KI)
11:40  |  事務局だより  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

H23.3.1 アジア型エイジング対応支援・東京シンポ開催

2011.03.05 (Sat)

AABCでは、H20~22年度の3ヶ年、笹川平和財団の助成を受け、これから高齢化を迎えるアジア諸国に対する日本の高齢化プログラムの適用可能性を探ってきました。
韓国・中国の研究者とともに、活動成果を報告します。

また、アジアの拠点都市をめざす福岡市で計画中のエイジング・アジア戦略をご紹介いただきます。

日時 H23.3.1(火) 13:00~16:30
場所 日本財団会議室
主催 AABC
共催 学校法人麻生塾
後援 福岡市

詳しくはチラシをご参照ください。
11:38  |  事務局だより  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

「海外人材受入れプログラムの開発」報告会

2011.02.25 (Fri)

AABCでは、学校法人麻生塾による平成22年文部科学省委託事業「アジアの玄関口福岡での《海外人材受入れプログラムの開発》」に協力しています。
外国人介護福祉士を受入れる日本の福祉施設向けのプログラムの開発です。
その成果報告会の開催をご案内いたします。

日時・場所
東京 H23.3.1(火) 日本財団ビル
大阪 H23.3.7(月) 新大阪丸ビル新舘
福岡 H23.3.9(水) 九州経済調査協会

なお、東京開催は、アジア型エイジング対応支援・東京シンポジウムと同じ場所で開催されます。あわせてご参加いただければ幸いです。

詳しくは、チラシをご参照ください。
11:39  |  事務局だより  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

福岡ACAP2010宣言文に寄せて

2010.11.11 (Thu)

みなさん、福岡ACAP2010の大会宣言文、もう読みましたか?
この宣言文、大会閉会式席上、キャサリン・ブラウンACAP会長から参加者に向けて発表されたもので、参加者満場の一致をもって承認されたものです。

今回は、原文(英語)を日本語に翻訳したものをAABC日本語版サイトにアップしました。ぜひともプリントアウトしてじっくりとお読み下さい。

「少子高齢化」といえば、財政難、医療費の増大、年金制度の現役世代へのしわ寄せ、介護人材の問題など、とかく悲観的な観測やマスコミコメントなどに触れることが多いのですが、はたしてそうなのでしょうか。

宣言文は言います-「高齢化の状況は国々によって異なるとはいえ、情報とアイディアを分かち合うことで、われわれはもっと多くのことを学ぶことができる。」と。

いつの時代でも、ひとりひとりがいつまでも健康で安全に暮らせる社会は、理想の社会像だと思います。
それは、高度成長時代も、これからの少子高齢社会でも変わらぬ価値でしょうし、年代や性別や国境を越えて共有できる価値でもあります。

共有できる価値のもと、私たちひとりひとりが、どのような社会にしたいのか、どのような暮らしをしたいのかを考え、社会を作っていく。少子高齢化という新しい社会のあり方を考えて作っていく。社会の構成員である私たちの責務とも言えます。

ネガティブな論調にばかり気を取られ、具体的なアクションを考えずに立ち止まることだけはしたくないですよね。

さらに宣言文の最後では-「福岡市はアジアの玄関口として、アクティブエイジングに関する知識と最良実践の世界的交流のリーダーとなるべきである。」と。

ACAP発祥の地である福岡市への、ACAPメンバーからの強いメッセージが込められています。

この宣言文-皆さんは、どのように感じ、どのようにお考えになりますか。

宣言文に関するご意見、ご感想などございましたら、NPO法人AABC(info@aabc.jp)までお寄せください。お待ちしております。(KI)
11:37  |  事務局だより  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

福岡ACAP2010終了

2010.11.01 (Mon)

10月29日から始まった福岡アジア太平洋アクティブエイジング会議2010は、31日に盛況のうちに終えることができました。
エントリーしてくださった国内外の研究者は162名、一部一般にも公開されたシンポジウムには延べ342名のご来場をいただきました。

そして31日に、キャサリン・ブラウンACAP会長による大会宣言に対して、参加者の満場一致の拍手とサインによる承認をもって閉会いたしました。

今日(11月1日現在)は、希望者によるスタディツアーが開催されており、七隈線沿線の三大学のうち、中村学園大学と福岡歯科大学の関連施設視察などをおこなっています。

さて、今回の開催には韓国やインドネシアからいくつかのグループが来福しました。
経済発展が続く両国ですが、経済の勢いのようなものも感じた次第。

この国際会議の様子や報告などは、これから順次、AABCやACAPのWEBに掲載してまいりますので楽しみにしてください。 (KI)
11:35  |  事務局だより  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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