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お知らせ~国家試験に合格したEPA外国人看護師講演会~

2010.05.11 (Tue)

講演会 EPAに基づく看護師誕生記念講演-看護師国家資格取得までの道程-

主 催:一般社団法人 外国人看護師・介護福祉士支援協議会(略称 BIMA CONC (ビマコンク))

日 時:6月10日(木) 午後3時~5時

講 師:社会医療法人 嵐陽会 三之町病院
    看護師 リア・アグスティナ氏
    看護師 ヤレド・フェブリアン・フェルナンデス氏
    病院研修担当

内 容:EPA看護師候補者初の国家試験合格者のお二人と病院の研修担当者をお招きし、国家試験合格のための効果的な学習法やサポート体制について実践事例をお伺いします。後半はパネルディスカッションを行い、会場から質疑も受けながら、今後の候補者の国家試験合格へ向けての学習法、サポート体制について議論を深めます。

定 員:先着300名

  参加費、会場等の詳細はこちらのチラシをご参照ください。→チラシ
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14:34  |  イベント・事業  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

「アジア理解講座」のお知らせ

2009.05.12 (Tue)

九州大学アジア理解講座のお知らせです。

昨年度から外国人看護師介護士の受け入れが始まりましたが、第一陣となるインドネシア人看護師介護士候補者が、半年間の日本語研修を終え、この3月から実際に就労を開始しました。福岡県内でも3つの施設で働いています。  

この分野の調査研究ではわが国最先端の九州大学アジア総合政策センタ-では、外国人看護師介護士受入れにおける課題や解決策を探るため、以下の講座を開催します。

実際に働いているインドネシア人自身による発表や、九州大学が行った各種アンケート調査結果を学ぶことができる貴重な機会です。
関心ある皆様のご参加をお願いします。

★★★★★ ★★★★★ ★★★★★

九州大学 アジア理解講座
インドネシア人ケアワーカーを日本に迎えて
-問題点とその克服策を考える-

●日 時 2009年5月23日(土) 13:00~17:00
●場 所 天神ビル11階9号室 (福岡市中央区天神2-12-1)
●参加費 無料
●内容
  ○概要報告: 大野俊 九州大学アジア総合政策センター長
  
  ○インドネシア人関係者の報告
      「インドネシアの看護師と介護士(養成中)の事情」
         セチョワティ・国立インドネシア大学看護学部教授
      「看護師・看護福祉士候補者としての体験」
         インドネシア人看護師・介護福祉候補者
  
  ○九州大学の調査報告
      「インドネシア人介護福祉士候補者へのアンケート調査から」
         安立清史・九州大学大学院人間環境学研究院准教授
      「インドネシア人介護福祉士候補者の受入介護施設のアンケート調査から」
         小川玲子・九州大学アジア総合政策センター准教授
      「インドネシア人看護師候補者の受入病院のアンケート調査から」
         平野(小原)裕子・九州大学大学院医学研究院准教授
  
 ○司会兼コメンテーター
       小川全夫・山口県立大学大学院教授  (AABC理事)      

申し込み・問い合わせ法は、ココ(←クリックしてください)をご参照ください。
13:50  |  イベント・事業  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

講演会のお知らせ「東アジアの少子高齢化と日本」

2009.04.13 (Mon)

もうひとつの会議のお知らせです。

★★★★★ ★★★★★ ★★★★★

東アジアの少子高齢化と日本
-ソフトな国際協力の一環として-

講 師: 苅込俊二・みずほ総合研究所アジア調査部主任研究員
コメンテーター : 吉田成良・エイジング総合研究センター専務理事(予定)
期 日: 平成21年4月27日(月)午後2時~4時30分
会 場: ジョイセフ7階セミナー室

 最近発表された国連人口部の「世界人口推計2008年版」によれば、これまで先進国の専売特許と見なされて来た世界人口の少子高齢化は開発途上国にも波及し、「地球丸ごと高齢化」の実態をいっそう裏付けることになっています。日本の将来を左右する大きな要因として日本の少子高齢化問題に焦点を当ててきた本協議会は、日本の近隣国で急速に少子高齢化傾向を強めている東アジア諸国の人口構造の変化に視点を広げて日本との関係を考えることにしました。講師には昨年「東アジアの高齢化の進展と政策的対応」を公にした苅込俊二氏を招いて報告を聞くとともに、中国、韓国、台湾、シンガポールなどの専門家とこの分野で永年研究交流活動を続けてきた吉田成良氏を交えて、特に日本が果たすべき役割について問題提起をお願いしたいと思います。
討論へのご参加を歓迎します。4月22日(水)までに出欠の有無を下記の人口問題協議会事務局までお知らせ下さい。

人口問題協議会事務局(担当:石川・柚山)
info2@joicfp.or.jp

会場は「こちら」

【 ご 案 内 】
2月にNYで収録したジェフリー・サックス教授と明石康・人口問題協議会会長との対談が4月2日にNHKで放送されました。再放送日程をお知らせしますので、お時間がございましたらご覧ください。

未来への提言:経済学者 ジェフリー・サックス
~貧困のない世界を目指して~

* BS1 放送予定
  4月26日(日) 午後8:10~8:59
* BS hi 再放送予定
  5月7日(木)午後3:00

★★★★★ ★★★★★ ★★★★★

講師に予定されている吉田成良エイジング総合研究センター専務理事は、東アジアの高齢化研究の先駆者として広く知られて、同センターが主催する「東アジア人口高齢化専門家会議」は、長年にわたって日本、韓国、中国の各地域で持ち回りで開催されています。福岡市でも平成17年9月に開催されました。

3月26日~28日に「第15回東アジア人口高齢化専門家会議」が東京都江戸川区で開催され、AABCからも参加しました。
その内容は「こちら」。

関心のあるかたはぜひご参加ください。
BSもお見逃しなく。
22:40  |  イベント・事業  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

シンポジウムのお知らせ「世界の高齢者介護システムを考える」

2009.04.13 (Mon)

世界の高齢化に関する会議があいついで開催されます。
この問題に関する関心の高まりを感じます。

★★★★★ ★★★★★ ★★★★★

●国際介護シンポジウム「世界の高齢者介護システムを考える」
第一部
  「世界の高齢者介護システムについて」
    増田 雅暢 上智大学総合人間科学部社会福祉学科教授
  「韓国の介護保険制度について」
    金 貞任 東京福祉大学社会福祉学部準教授
第二部
  「日本・ドイツ・韓国の介護保険制度の現状と今後」
  〈シンポジスト〉
    土井 栄二 厚生労働省老健局振興課長
    内藤 圭之 全国老人保健施設協会常務理事    
    金 貞任 東京福祉大学社会福祉学部準教授
    藤本 健太郎 静岡県立大学経営情報学部準教授
  〈コーディネーター〉
    増田 雅暢 上智大学総合人間科学部社会福祉学科教授

●日時 平成21年4月25日(土) 13:00~16:00
●場所 上智大学四谷キャンパス 中央図書館921会議室
●参加費 500円

申し込み・問い合わせ等は「こちら」をご参照ください。

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増田教授は、厚生労働省平成11年度「厚生白書」、平成16年~18年度「少子化白書」を取りまとめられた方で、少子高齢化対策のエキスパート。また、韓国介護保険制度(老人長期療養保険制度)を継続的に調査されておられます。ホームページは「こちら」。

金貞任准教授は、当団体の「アジア型エイジング対応支援」事業のメンバーとしてご協力いただいております。

昨年10月、世界10ヶ国の高齢者施策の比較論考を行った「世界の介護保障」(増田雅暢=編著:法律文化社)が出版されましたが、お二人はその執筆者であり、本シンポジウムはその展開として興味深い内容になると思います。
22:25  |  イベント・事業  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

AABCセミナー「老いを自宅で迎えるために」を開催しました。

2009.04.07 (Tue)

3月7日、AABCセミナー「老いを自宅で迎えるために」を開催しました。
準備や告知期間がほとんどなかったにもかかわらず、120名の方にご参加をいただき、保健福祉医療分野の錚々たる論客の方々からの熱と深みのあるお話をお聞きいただきました。
非常に意義深いセミナーだったと思います。

なお、基調講演をいただいた辻哲夫先生は、4月1日に設立された東京大学「高齢社会総合研究機構」(機構長:鎌田 実教授)専任教授に就任されました。

同機構は、設立趣旨のひとつに、アジアの高齢研究教育拠点の創設を掲げており、当法人の目指す方向性ともクロスするところが大と思われますので、今後なんらかの形で連携していければと考えております。

ご出席の先生方、参加者の方々、どうもありがとうございました。
19:36  |  イベント・事業  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

AABCセミナー「老いを自宅で迎えるために」

2009.03.03 (Tue)

AABCセミナー「老いを自宅で迎えるために」開催のお知らせ

日 時 平成21年3月7日(土) 13時30分~16時30分
場 所 福岡国際会議場 501会議室
      (福岡市博多区石城町2-1 )

定 員 先着200名
入場料 無料
次 第 
  13:30~14:30
    基調講演「社会保障制度改革の方向性と福岡市の役割」
      辻 哲夫 田園調布学園大学教授(前厚生労働省事務次官)
  14:40~16:30
    パネルディスカッション「高齢化に対応した地域づくり」
      辻 哲夫 田園調布学園大学教授(前厚生労働事務次官)
      信友浩一 九州大学大学院医療システム教室教授
      村松静子 在宅看護研究センターLLP代表、日赤九州国際看護大学客員教授
      喜多悦子 日赤九州国際看護大学学長・NPO法人AABC理事長
申込方法
  下記のファイル(チラシ裏面)により、ファックスまたは電話でお申し込みください。
   チラシ表面
   チラシ裏面

★★★★★

皆様ご存じの通り、辻哲夫氏は特定健診・特定保健指導から介護保険、長寿医療制度に至る社会保障制度改革のグランドデザインを描いた方であり、「健やか生活習慣国民運動」の強力な推進者でもあります。
また、在宅看護のパイオニアとして遠藤周作氏や永六輔夫人を看取られた村松静子在宅看護研究センターLLP代表・日本赤十字九州国際看護大学客員教授や、福岡の地で医療介護福祉の新たな姿を追求されておられる信友浩一九州大学大学院教授など、高齢者問題に関するわが国第一級の研究者・実務者が一堂に会し、パネルディスカッションを行います。

これからの日本の社会保障制度の基本的理念と方向性を学ぶよい機会になると思いますので、たくさん方々にご出席いただきますようお願い申し上げます。
11:44  |  イベント・事業  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

【国際ワークショップ】始動する外国人材による看護・介護――受け入れ国と送り出し国の対話

2008.12.17 (Wed)

国際ワークショップのご紹介。

始動する外国人材による看護・介護――受け入れ国と送り出し国の対話

主 催: 笹川平和財団
日 時: 2009年1月15日(木)10:00~17:15 懇親会17:30~
     2009年1月16日(金)10:00~17:00
会 場: 日本財団ビル2階 大会議室(港区赤坂1-2-2)
定 員: 200名
参加費: ワークショップ、懇親会ともに無料
言 語: 日本語、英語(日英同時通訳あり)
プログラム: 詳細はこちらをご覧下さい。

◆ワークショップの5つの柱
 外国人看護師・介護福祉士の受け入れ制度について考える
 人材の送り出しは「送り出し国」に何をもたらすのか
 スムーズに受け入れるためのマネジメントとは
 職務適応と生活支援
 求められる自治体の役割とは

登壇者紹介:(一部抜粋)
 A. Yani Syuhaimie Hamid 氏 (インドネシア看護協会 代表・インドネシア)
 Fely Marilyn E. Lorenzo 氏 (フィリピン大学公衆衛生学部 教授・フィリピン)
 崔 麟祥 氏 (老人養護施設 施設長・台湾)
 蔡 佩臻 氏 (台北市労工局・台湾)
 Letticia Chua 氏 (老人養護施設 看護師長・シンガポール)
 Lim Swee Hia 氏 (国立総合病院 看護師長・シンガポール)
 Ada C. H. Cheng 氏 (老人養護施設 ExecutiveOfficer・オーストラリア)
 安田 修一・吉田 美香 氏 (特別養護老人ホーム清風園・日本)

 石 弘之 氏 (東京農業大学教授)
 池上 清子 氏 (国連人口基金東京事務所所長)
 小川 全夫 氏 (山口県立大学大学院教授)
 後藤 純一 氏 (神戸大学教授)
 田村 太郎 氏 (ダイバーシティ研究所代表)
 宣 元錫 氏 (中央大学総合政策学部兼任講師)
 安里 和晃 (笹川平和財団特別研究員・京都大学大学院特定准教授)

本法人の小川全夫理事も出席者の一人です。
このワークショップに参加した上で、翌週フィリピンの現地視察に行くのが、この問題を考える上での理想的なコースだと思います。(事務局T)
01:57  |  イベント・事業  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

光州セミナーの模様がテレビで放送されました。

2008.12.03 (Wed)

放映日は12月1日(月)とお知らせしておりましたが、12月2日(火)の12月20分頃から放送されました。
今回は福岡市の取り組みが中心で、その中で、AABCの活動も取り上げられていました。
タイトルは「アジアに『福祉の街』発信」。こちらでご覧いただけます。
(事務局T)

10:57  |  イベント・事業  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

光州セミナーのテレビ放送について

2008.11.30 (Sun)

AABCでは、初の海外セミナーとして、2008光州国際シルバ-博覧会の関連事業として開催されている「第2回国際老人病院協議会セミナー」において、日本の高齢者福祉に関する講演会を開催しました。

その模様が、12月1日(月)、18:15分頃からRKB毎日放送で放送される予定です。
お見逃しなく。

それにしても光州市は遠かった。
光州市は釜山市から車で西に向かって3時間。
タクシーの運転手が雨中を120㌔以上の猛スピードで飛ばすので非常に怖かったです。

10月のフィリピン視察、11月17日の報告会、光州市のセミナー、現在企画中の福岡市と協働のメタボ対策プロジェクトなど、行事がたて込んでブログの更新が滞っていますが、これから順次報告してまいります。(事務局T)
15:32  |  イベント・事業  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

AABCセミナー「フィリピン視察報告会」の開催について

2008.10.26 (Sun)

本ブログで好評連載中の(といっても第1日目で止まったきりですが)、フィリピン看護師介護士養成状況の視察報告会を、AABCセミナーとして開催することになりました。
外国人看護師介護士の問題に関心のある方々、機会があれば視察してみたいとお考えの方々のご参加をお待ちしております。

AABCセミナー「フィリピン視察報告会」
~フィリピンの看護師介護士は、いま、日本に何を思うか~


日 時 平成20年11月17日(月) 18:00~20:00(受付17:30から)
場 所 天神ビル 11階 9号会議室 (福岡市中央区天神2-12-1)
入場料 500円(AABC会員は無料)
主 催 AABC
後 援 フィリピン共和国観光省・福岡市・九州大学アジア総合研究センター・(有)SQUARE

内 容
   「日本と東南アジア諸国間の経済連携協定と、ケアワーカーの国際移動」
     九州大学アジア総合政策センター 大野 俊 教授
   「アジア高齢社会プラットフォーム構想について」
     福岡市港湾局(保健福祉局兼任) 平田 俊浩 主査
   「フィリピン視察・ビデオ報告」
     (有)照健 中川 征史郎 代表取締役

定 員 先着70名
申 込 aabc@sur.bbiq.jp宛に、お名前、ご住所、所属をお書きの上、「フィリピン報告会参加」というタイトルで、メールでお申し込み下さい。
お問合せ AABC事務局 092-985-7006

AABCセミナー「フィリピン報告会」.pdf
15:21  |  イベント・事業  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

第4回アジア太平洋アクティブ・エイジング会議in上海 !!!

2008.09.30 (Tue)

9月26日~28日に開催された、「第4回アジア太平洋アクティブ・エイジング会議in上海」に参加してきました。
その模様は追って報告しますが、東京から参加された「NPOシニアSOHO・三鷹」の堀池さんのBLogでは、はやくもその記事がアップされています。仕事が早いなあ。(事務局T)

堀池喜一郎 すこやの工作室日記



22:17  |  イベント・事業  |  Trackback(0)  |  Comment(1)

第3回ACAP in 韓国・南海郡の動画

2008.09.11 (Thu)

今月末に開催予定の第4回ACAP in 上海は、参加国がさらに増え、21の国と地域になっているようです。

ホームページ移転に備え、昔のデータを整理していたところ、前回の第3回ACAP in 韓国・南海郡の映像が出てきました。

南海郡は釜山からバスで約3時間ぐらい西に行ったところにある沿岸部で、韓国でもっとも高齢化が進んでいる地域です。ニンニクの産地としても有名で、映像の中に、ちょっとだけニンニク博物館(4分43秒)と、ニンニク祭りの様子が出てきます。ニンニク博物館もニンニク祭りも、おそらく世界中でここでしか見ることができないものだろうと思います。

会議はその南海郡が中心となって2007年5月16~18日、3日間にわたって開催されました。
この映像は、閉会式のときに流されたもので、いつの間にこんな立派な記録ができたんだろうと、その手際の良さ、運営全体のスマートさにびっくりしました。

このときのメンバーは、ほぼ全員が上海に集まるはずで、もうすぐ会えるのが楽しみです。


01:58  |  イベント・事業  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

上海会議への参加手続き等について

2008.08.27 (Wed)

上海会議に参加をご希望の方は、以下の旅行会社で、参加手続き、航空件の手配等を取り扱っていますので、ご相談下さい。

(有)SQUARE
福岡市博多区冷泉町1-3
代表取締役 安達 照二

電話092-262-3113
E-mail:square@sight.ne.jp



10:11  |  イベント・事業  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

第4回アジア太平洋アクティブ・エイジング会議in上海の開催

2008.08.26 (Tue)

第1回目を平成16年度に福岡市で開催したアジア太平洋アクティブ・エイジング会議の第4回目が、9月26日~28日に上海で開かれます。
最初、日本・韓国・中国・アメリカの高齢化問題の研究者、実務者、市民団体の参加ではじまった会議ですが、第2回ハワイ、第3回韓国南海郡と回を重ねる毎に規模が拡大し、今年はなんと約20の国と地域が参加する巨大な国際会議に成長しました。

詳しくはこちらのホームページに あるとおりですが、中国語版と英語版なので、日本語に翻訳してみました。
同じ時期に、上海国際福祉機器展が開催されており(9月28~30日)、参加者は、その視察も行う予定になっています。

現在福岡~上海の航空便が非常に安くなっているそうなので、この機会に、海外の高齢化事情に関心のある方は、参加されてはいかがでしょうか。


*************************************************************

高齢者プログラム開発に関する上海国際会議2008
~第4回アジア太平洋アクティブ・エイジング会議in上海~
(4th ACAP International Conference)

目的
人口高齢化はいまや世界的課題となっています。平均寿命の伸びは、高齢者問題、なかでも後期高齢者や虚弱高齢者に対するサービスへの大きな関心を呼ぶようになっています。また、前期高齢者や元気高齢者の数の増大にともない、多くの人々がアクティブ・エイジングのコンセプトを受け入れ、多数の政府組織や団体が、高齢者の社会参加や社会貢献の促進策に取り組みはじめています。

「高齢者プログラムの開発に関する上海国際会議2008」は、諸外国及び諸地域の研究者から、高齢者サービスや社会参加に関する先進事例、成功経験、効果的な実践を学び、喫緊の課題や困難事例を協議し、その対策や将来的な政策的方向づけを検討し、この分野に関する国際協力を推進するために開催するものです。

テーマ:高齢者プログラムの開発
このテーマついて、以下の二つの議題に分け、報告・討議・研究を行います。

議題1 高齢者サービス
・新しいコンセプトと政策
・レジャー・サービス:文化、芸術、スポーツ、旅行
・フィナンシャル・サービス:リバースモーゲージ、介護つき生命保険、高齢者のための金融商品
・商品デザイン:商品デザインと販路拡大
・介護サービス:地域密着型の在宅サービス、施設サービス

議題2 高齢者の社会参加
・社会参加促進のための施策
・能力開発とボランティア活動への参加促進
・コミュニティの発展と高齢者の社会参加
・高齢者と教育
・高齢社会における社会組織

日時: 9月26日(金)-28日(日)

次第
 9月25日(木)
  参加受付け
  夕刻:歓迎会
 9月26日(金)
  朝 :開会式・基調講演
  午後:全体会
  夕刻:中国老人雑技芸術団によるパフォーマンス
 9月27日(土)
   終日:ワークショップ
 9月28日(日)
   朝 :2008上海国際福祉機器展視察
   午後:現地視察・閉会式
   夕刻:送別会

場所:上海国際コンベンション・センター

主催:上海市民政局・上海市人民対外友好協会

参加予定者
8月21日現在、19の国と地域から、90人以上の参加者が申し込んでいます。
最終的には20の国と地域から、100人以上が参加予定です。
現時点のリストは以下の通りです。

(英語のアルファベット順)

オーストラリア
 ・Tracey McDonald:Professor, Chair of Ageing, Australia Catholic University
 ・Tom Loy:National President, Australia China Friendship Society Lt

カナダ
 ・Gloria Gutman:Professor, Head of Gerontology Research Centre, Simon Fraser University, Canada

デンマーク
 ・Nielsen Kaj Vestergaard:Head of Development, Central Denmark Region
 ・Ivan Kjaer Lauridsen:Head of Health Department, Aarhus Municipality
 ・Peter Nielsen Wellendorf:Head of International Department, Faculty of Education and Social Studies. Via University College Aarhus

フランス
 ・Zakia Chabbi:Psychologue, Centre Communal d'Action Sociale de la Ville de Marseille

香港
 ・Chan Man Yee:Chief Officer, Hong Kong Council of Social Service
 ・Hung Yee Joseph:Deputy Director-general, Sheng Kung Hui Welfare Council
 ・Wong Yuk Ming:Regional Manager, Fu Hong Society
 ・Pang Choi Yi:Member of Haven of Hope Christian Service
 ・Kwan Shuk-yee:Officer, Social Welfare Department   他

インド
 ・Sugan Bhatia:President,Indian University Association for Continuing Education

インドネシア
 ・Nugroho Abikusno: Member of National Commission for Older Persons

日本
 ・小川全夫:ACAP CEO/NPOアジアン・エイジング・ビジネスセンター理事/山口県立大学健康福祉学研究科教授
 ・安立清史 九州大学人間環境学研究院准教授
 ・田中マキ子 山口県立大学看護栄養学部教授
 ・江草安彦:(社福)旭川荘 名誉理事長
 ・小川眞誠:NPO法人日本心身機能活性療法指導士会
 ・横浜市保健福祉局視察団
 ・福岡市港湾局
 ・財団法人福岡アジア都市研究所  他

韓国
 ・韓東希:老人生活科学研究所長
 ・李誠國:慶北大学校保健大学院教授
 ・Koh, Bo-Sun:Department. of Social Welfare, Jeju College of Technology
 ・Ryu, Hwang Gun:Professor, Department of Health Services Administration, Kosin University
 ・HongKyu Choi:Director, Namhae Health Center 他

スウェーデン
 ・Jan Hellstrom:Director,Social Services Sigtuna Municipality, Stockholm, Sweden

マカオ
 ・Lam Pui Seong:Chief, Elderly Service Division, the Social Work Bureau
 ・Mok Pui In:Elderly Service Division, the Social Work Bureau
 ・Lo Sok Ha:Elderly Service Division, the Social Work Bureau

マルタ島
 ・Joseph Troisi:Professor, Director, International Institute on Ageing, United Nations-Malta & Director of European Center of Gerontology

モンゴル
 ・Oyunkhand Ragghaa:Director, Gerontology Center under Jurisdiction of Ministry of Health
 ・Nyamjav Zandi:Head of Rehabilitation Unit, Gerontology Center under Jurisdiction of Ministry of Health

オランダ
 ・Arnold Moerkamp:Deputy Director-General for Health, Ministry of Health, Welfare and Sport
 ・Rene van Sluijs:Senior Policy Adviser, Rotterdam Department of Social Affairs and Employment

ロシア
 ・Rzhanenkov Alexander:Chairman,the Committee on Labour and Social Security, Saint-Petersburg City
 ・Kolosova Galina:Deputy Chairman,the Committee on Labour and Social Security, Saint-Petersburg City  他

シンガポール
 ・Mary Ann Tsao:President and Board Director, Tsao Foundation
 ・Bernard Chan:Director of Development, Tsao Foundation  他

台湾
 ・Thomas Cuei:Director, Taipei Community Elderly Citizen Service Association 他

タイ
 ・Arun Ngamdee:Vice President,Nationl Consul of Social Welfare of Thailand (NCSWT) & Chairman, the Elderly Development Committee
 ・Vajiraya Buasri:Doctor, Secretary General, NCSWT & Advisor, the Elderly Development Committee
 ・Suwanee Raktham:M.D., Vice-Chairman, the Elderly Development Committee
 ・Virajada Buasri:Member of the Elderly Development Committee

米国
 ・キャサリン・ブラウン:ハワイ大学教授
 ・カレン・ハヤシダ:カピオラニ・コミュニティカレッジ教授
 ・クリストファー・コニーベア:ハワイ大学教授
 ・Min Cole:Ph.D. Candidate, Dept. of Applied Gerontology, University of North Texas, Member of AltaMed Health Services Corp
 ・Zhao Yun:Director, New Lifestyle Group USA
 ・David Murray:President, Murray & Associates, Inc   他

参加方法
別紙の様式にて申し込み。

参加料
350米ドル
23:06  |  イベント・事業  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

NHK福岡放送局「ヘルパーはフィリピン人女性~介護の現場で いま~」

2008.07.19 (Sat)

7月18日(金)19:30~20:00、NHK福岡放送局で、「ヘルパーはフィリピン人女性~介護の現場で いま~」が放送されました。

番組では、九州における在日フィリピン人2級ヘルパー養成講座の草分けである㈱インターアジアの中村政弘代表をはじめ、本法人と交流のある方々が登場します。本法人のスタッフも出ております。

見逃した方は、7月20日(日)の朝、8時~8時25分に再放送されますので、ぜひご覧ください。

【番組紹介】
ヘルパーはフィリピン人女性~介護の現場で いま~
今、介護施設の現場からは若い働き手が次々と離れ、深刻な人手不足に陥っている。そんな中、福岡県で在日フィリピン人女性をヘルパーに養成して、人手不足の介護現場に送り込もうという動きが始まっている。番組では、福岡近郊の小郡市でヘルパー養成講座を掲げた会社を取材し、人手不足に追いつめられる介護現場の実態を浮き彫りにする。(NHK福岡放送局)

テーマ : 介護 - ジャンル : 福祉・ボランティア

00:23  |  イベント・事業  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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