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福岡ACAP2010宣言文に寄せて

2010.11.11 (Thu)

みなさん、福岡ACAP2010の大会宣言文、もう読みましたか?
この宣言文、大会閉会式席上、キャサリン・ブラウンACAP会長から参加者に向けて発表されたもので、参加者満場の一致をもって承認されたものです。

今回は、原文(英語)を日本語に翻訳したものをAABC日本語版サイトにアップしました。ぜひともプリントアウトしてじっくりとお読み下さい。

「少子高齢化」といえば、財政難、医療費の増大、年金制度の現役世代へのしわ寄せ、介護人材の問題など、とかく悲観的な観測やマスコミコメントなどに触れることが多いのですが、はたしてそうなのでしょうか。

宣言文は言います-「高齢化の状況は国々によって異なるとはいえ、情報とアイディアを分かち合うことで、われわれはもっと多くのことを学ぶことができる。」と。

いつの時代でも、ひとりひとりがいつまでも健康で安全に暮らせる社会は、理想の社会像だと思います。
それは、高度成長時代も、これからの少子高齢社会でも変わらぬ価値でしょうし、年代や性別や国境を越えて共有できる価値でもあります。

共有できる価値のもと、私たちひとりひとりが、どのような社会にしたいのか、どのような暮らしをしたいのかを考え、社会を作っていく。少子高齢化という新しい社会のあり方を考えて作っていく。社会の構成員である私たちの責務とも言えます。

ネガティブな論調にばかり気を取られ、具体的なアクションを考えずに立ち止まることだけはしたくないですよね。

さらに宣言文の最後では-「福岡市はアジアの玄関口として、アクティブエイジングに関する知識と最良実践の世界的交流のリーダーとなるべきである。」と。

ACAP発祥の地である福岡市への、ACAPメンバーからの強いメッセージが込められています。

この宣言文-皆さんは、どのように感じ、どのようにお考えになりますか。

宣言文に関するご意見、ご感想などございましたら、NPO法人AABC(info@aabc.jp)までお寄せください。お待ちしております。(KI)
11:37  |  事務局だより  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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